あらまし
2024年の盛岡市へのふるさと納税の返礼品でもらった、JR東日本びゅうダイナミックレールパックのクーポンの期限が1月末までだったので、出掛けてきました。
大宮~盛岡、盛岡市の宿泊、新青森~大宮がセットで29,100円のところ、15,000円分クーポンを使って、14,100円になりました。
JRE POINT ステージ3の特典で、JR東日本びゅうダイナミックレールパックの8%割引クーポンも使えたのですが、それを適用するのを忘れて少し損してしまいました。
当初は、1日目は盛岡に泊まって、2日目は盛岡から秋田に行き、秋田からリゾートしらかみで弘前に行って泊まって、3日目に新青森から帰ってくる予定だったのですが、寒波で北東北の在来線が混乱していて、リゾートしらかみも区間運休になっていたので、予定を変更して2日目からは函館に行きました。
2日目は共立メンテナンスの株主優待で、ドーミーイン弘前⇒ラビスタ函館ベイに泊まろうとしたのですが、株主優待券のシステムが変わり、使用時に株主番号が必要になっていて、それがわからなかったので使えませんでした。 株主優待専用プランで予約していたので、株主優待が使えず正規料金になってしまうおそれもあったのですが、公式サイトから新規に予約してもらえれば、キャンセル料なしでそれに差し替えることは可能というので、助かりました。
そんなこともあって、14,100円のダイナミックレールパックがメインのはずが、トータルではお金が掛かった旅になりました。
1日目
新幹線で盛岡に着いた後は、盛岡市内を駅前からバスセンターの辺りまで歩いた後、行きたかった花巻のマルカンビル大食堂に行きました。
クロステラス盛岡に入っていた4番目の珈琲店のよ市ブレンドとベイクドチーズケーキです。盛岡の珈琲店「機屋」の4番目の支店というので、4番目の珈琲店というそうです。
マルカンビル大食堂のナポリかつ
マルカンビル大食堂のソフトクリーム
マルカンビル大食堂の入口
マルカンビルの1階では、色々グッズを売っていて、エコバッグを買いました。
2日目
2日目は新幹線で盛岡から函館に移動して、函館市電に乗りました。
八戸以北は、去年にアプリ版駅メモを始めてからまだ乗っていなかったので、十和田観光電鉄、南部縦貫鉄道線、東北本線(八戸~青森)、青い森鉄道、東北新幹線、津軽線、海峡線、北海道新幹線、道南いさりび鉄道線、江差線、函館市電5系統、函館市電2系統と、一気にコンプ路線を増やせました。
フォーポイント フレックス by シェラトン 盛岡の朝食会場になっていたナガハマコーヒー盛岡駅西口店のモーニングプレートです。ナガハマコーヒーは秋田発祥で、以前に秋田駅前店に行ったことがありました。
ラッキーピエロのチャイニーズチキンオムライス
金森赤レンガ倉庫
倉庫に入っているビアホールで、赤レンガビールを飲みました。
ラビスタ函館ベイの客室です。ドーミーインと広さ的にはあまり変わらないですが、雰囲気がレトロっぽい感じでした。露天風呂も広くてよかったですが、寒さでだいぶぬるくなっていたので、内湯のほうが人気でした。
3日目
3日目は、普通列車で函館から八雲まで行き、北斗で八雲から新函館北斗に戻り、新幹線で新青森に戻りました。そこからダイナミックレールパックの新幹線で帰りました。
部屋の窓から函館山が見えました。
朝食ブッフェ

コロプラ版駅メモは、函館本線の砂原支線が最後に残っていたのですが、本線からレーダーブースター+なつめスキルで取得して、MO北海道を取得しました。
八雲駅
帰りの新幹線で鰊みがき弁当を食べました。
ネットで、食塩相当量14.9gが話題になったのを見ていたのですが、食塩相当量が4.5gになっていて、仕様が変わったのでしょうか。確かにそこまで味が濃い感じはしなかったです。
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| JR東日本びゅうダイナミックレールパック | 14,100 |
| 盛岡~新花巻 | 682 |
| 新花巻~盛岡 | 682 |
| 盛岡~新函館北斗 | 12,210 |
| 新函館北斗~函館 | 470 |
| 函館市電一日乗車券 | 800 |
| ラビスタ函館ベイ | 15,650 |
| 函館~八雲 | 2,020 |
| 八雲~新函館北斗 | 3,270 |
| 新函館北斗~新青森 | 6,270 |
| 合計 | 56,154 |